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第一席 「あの日」

小学5年生の桜咲朱音は、噺家の父・阿良川志ん太の背中を見て、その魔法のような落語に魅せられていた。志ん太は自分の夢を支えてくれている家族のため、落語界の最高位“真打”への昇進試験に挑む。
朱音たちが見守る中、実力を発揮した志ん太だったが、昇進試験は誰もが思いもよらない衝撃的な展開を迎える。

登場演目

志ん太が『らくご喫茶』でかけた演目

「大工調べ」

大工の与太郎が家賃を滞納していたため、大家に大工道具を取られてしまう。棟梁が家賃を建て替え、道具を返してもらおうと大家さんにお願いに行くのだが、八百文(もん)足りず…。 何といっても大工の棟梁の啖呵が聴きどころ。それを真似する与太郎も面白い。登場人物達の個性が面白く、聴いていてスカッとする演目。

春風亭 柳枝

橘家 圓太郎

志ん太が真打昇進試験に挑んだ演目

「芝浜」

三遊亭圓朝が三題噺で作ったといわれている噺。数ある落語の中でも有名な噺で、特に師走になるとこの噺を聴かなければ年を越せないという落語ファンもいるほど。飲んだくれの魚屋が芝の浜で革財布を拾い大金を得る。魚屋は「これで遊んで暮らせる」と大喜びだが、翌朝女房から「財布なんか知らない、夢でも見たのでは?」と言われ…。

柳家 花緑

登場演目紹介

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