
第三席 「兄弟子」

初高座を終え、阿良川魁生に刺激を受けた朱音は、志ぐま一門に見習いとして弟子入りすることになる。志ぐまから個性豊かな兄弟子たちを紹介され、生真面目な性格の阿良川享二が朱音の指導を担当することに。これで芸を磨けると意気込む朱音だったが、享二から任されるのは雑用ばかり。さらには思いもよらない場所で修業をすることになり…。
登場演目
朱音が兄弟子・享二にダメ出しされた前座噺
「子ほめ」
どの噺家さんも前座の頃に覚えることが多く、難しい箇所もなくオチもわかりやすい演目。「酒をご馳走してほしければお世辞の一つも言えないと」と隠居にたしなめられる八五郎。教わった相手の年齢を若く言うお世辞を試みるが失敗してしまい、子供をほめようとする。いかにも落語っぽい登場人物、ストーリーが見どころ。五街道 雲助
入船亭 扇太
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