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第四席 「喜びの先」

居酒屋「海」での修業で “気働き”を学んだ朱音は、享二に同行して次の仕事場に向かう。その日の会場は老人ホームで、施設のレクリエーションとして落語を披露することに。
お年寄りばかりのお客さんに楽しんでもらえるよう、朱音は高座の上で修業の成果をいかんなく発揮していく。続く享二は、朱音に兄弟子の威厳を示すべく、高座に上がるのだった。

登場演目

朱音が老人ホームで再挑戦

「子ほめ」

どの噺家さんも前座の頃に覚えることが多く、難しい箇所もなくオチもわかりやすい演目。「酒をご馳走してほしければお世辞の一つも言えないと」と隠居にたしなめられる八五郎。教わった相手の年齢を若く言うお世辞を試みるが失敗してしまい、子供をほめようとする。いかにも落語っぽい登場人物、ストーリーが見どころ。

桂 文治

柳家 小もん

享二が生真面目さを活かして演じた演目

「三方一両損」

柳原の土手で財布を拾った左官の金太郎が、大工の吉五郎に届けに行くと、「三両はもう俺のものではないから持っていけ」と吉五郎。「金が欲しくて持ってきたのではない」と金太郎。困り果てて大岡越前守の力を借りることに…。気持ちのいい江戸っ子の様子と、名奉行の見事な裁き「三方一両損」がスカッとする演目。

三遊亭 歌奴

春風亭 一朝

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